寝たきりにならない生活習慣を送る、食生活に気をつけるなど、高齢になってからも自宅で過ごせる工夫や努力が必要ですね。介護系の職員も人員も確実に不足する時代になりますよ。

日本は、世界の中でも長寿国として知られていますよね。
男女共に、長寿の記録として、ギネスブックに認定されるくらいです。
平均寿命が延びた理由は、日本の食生活や生活習慣が大きく関係していると思いますが、それ以外に、
医療の進歩も関係していますよね。
医療が進歩した事で、身体の機能が低下して食事が摂れなくなったとしても、胃瘻によって栄養を摂る事ができますよね。
それに、心臓に問題があったとしても、ペースメーカーを使えば問題ありません。
それに、自分で呼吸ができなくなったとしても、人口呼吸器をつければ、酸素を取り入れる事が出来ます。

 

昔だったら、すでに亡くなってしまっていた状態でも、今では、生命を維持できるんですよね。
だから、寿命も伸びているんだと思うんです。
でも、どう思いますか?
長生きしていても、食事を楽しんで、好きな事をして、楽しみを持って生活しているのでなければ、
辛いだけのような気がするんです。
長生きするのであれば、元気に楽しく過ごせる状態でいたいですよね。

 

そうする為には、生活習慣や食生活に気をつける必要があります。
病気にはいろいろな原因がありますけど、生活習慣が大きく関わっている病気も沢山あるんですよ。
それらは、生活習慣を改める事で、予防する事は充分に可能なんです。
身体作りに最も大切なのは食生活です。
普段の食事に気をつける事で、免疫力を上げる事ができるので、病気になりにくい身体を作る事ができるんですよ。
今後、高齢化が進むと、介護施設も介護職員も確実に不足すると思うんです。
だから、いつまでも元気に有意義に生活する為に、普段からできる工夫や努力をする事が大切ですよね。
普段から心がける事で、老後の生活は大きく変わってくると思いますよ。